2005年5月19日 (木)

小泉首相の靖国神社参拝が問題なのか

 小泉首相が靖国神社の参拝を中止すれば、中国および韓国は反日教育および反日的政治姿勢を変えあるのであろうか。

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 それはあり得ないであろう、小泉首相が靖国神社の参拝を中止すれば、次はA級戦犯の靖国合祀を問題にするだろう。それでも譲歩すれば、次はBC級戦犯。南京問題、従軍慰安婦、尖閣諸島、東シナ海ガス田。いくら譲歩しても切りはない。もともと中国、朝鮮の目的は我国を利用した、自国内の政情安定化、自国の経済的成長、世界世論での発言力の強化である。
 我国のために命を捧げた戦没者をどう慰霊するかは、重要な内政事項である。中国や韓国がこの点に対して口を出すのは、我が国の主権を著しく犯す行為であり、絶対に許すことのできないものである。
 総裁選前に、日本遺族会に靖国神社の参拝を確約した小泉首相が靖国神社の参拝を中止すれば、戦没者へ追悼の念で靖国神社の参拝を約束したのではなく、単に、日本遺族会および戦没者の家族の票を狙っただけの恥ずべき政治家と言わざるをえない。

5月 19, 2005 靖国 | | コメント (4) | トラックバック (11)