2005年5月10日 (火)

齋藤昭彦さんテロ組織に拘束される

 5月9日、イラクの武装勢力「アンサール・スンナ軍」を名乗るグループが、日本人を拘束したとする犯行声明をウェブサイト上で出した。拘束されたとみられるのはイラク西部で英国の警備会社に勤める齋藤昭彦さんで、多国籍軍に揺さぶりをかけるのが目的のようだと推測されている。 (2005年05月10日、投稿記事)  クリック感謝→blogランキング(国内ニュース)

 イスラム原理主義運動にかかわるテロ組織に限らずとも、テロに走るには育った環境や教育等々、様々な理由があるだろう。しかし、どのような理由があろうともテロは許されないし、無差別テロなど言語同断である。  「アンサール・スンナ軍」なるキチガイ集団が、USA政権に対して敵意を抱いているならUSA政権中枢、直接には大統領を狙ったテロこそキチガイ共の目的を果たす目的だろう。何の罪もないUSA国民を含め多国籍の人間を多発テロで殺戮したのは、単にUSA政権中枢、USA大統領を直接狙うのが難しいという理由に過ぎない。USA国内が難しくなったら、今度はアラブ内で罪のない人間を殺す。それも難しくなったら自分の家族でも殺すのか。  テロといいながら何の罪をない無差別殺人を行いながら、大義などという偉そうな事をぬかして恥を感じない、糞馬鹿野郎が同じ地球上で同じ空気を吸っているという事が腹立たしい。  
   

5月 10, 2005 テロ | | コメント (0) | トラックバック (0)