日本代表W杯ドイツ大会出場決定
2006FIFAワールドカップアジア最終予選vs北朝鮮戦。第三国のタイ、かつ無観客試合で行われたこの試合は柳沢、大黒のゴールにより2-0で日本が勝利。勝ち点3を加えて通算4勝1敗、勝ち点12としてB組2位以内が決定。予選突破の第1号で、ドイツの本戦に出場権を獲得。
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無観客試合ということもあって、いつもの試合とは違う雰囲気。スタンドには人の姿が無いのにスタジアムの外から日本サポーターのコールが聴こえる。主力3人がいないこともあり、前半はすっきりしない展開。日本は積極に責める場面もあるのだが、最後の詰めでスピードが落ちる。それに比べ、北朝鮮はつなぎが早くシュートにつなげる。イライラのつのる前半戦であった。
日本は後半から大黒を投入、流れが変わる。後半28分、大黒がゴール前でDFと競ったボールのこぼれ玉を柳沢が低い弾道でシュートし、先制。ルーズボールに機敏に反応し、スライディングしながらシュート。柳沢のセンスの良さをみせてくれた。後半44分89分には、大黒が追加点。大黒選手は何度もオフサイドにされていたが、ついにパスが通りキーバーと一対一。あそのキーパーをフェイントでかわして見事なシュート。その後、北朝鮮のキム・ヨンスが、田中を蹴りつけレッドカードの一発退場。少し後味の悪い思いを残す。
日本は、対戦チームにあわせたプレーをすること多い様に感じる。実力差があっても、相手に合わせる傾向がみえる。相手をなめている訳ではないのだろうが、常に実力をみせつけるような試合をしてほしい。北朝鮮相手に苦戦?しているようでは(苦戦したように見えるようでは)、本選でどれだけ戦えるのか不安が残る。8/17のイラン戦では、徹底的な力の差を見せ付けるような勝利で1位をもぎ取って欲しい。
6月 9, 2005 サッカー | Permalink | コメント (7) | トラックバック (54)






