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2009年3月22日 (日)

中共に空母運用は不可能

<北朝鮮「衛星」>中国国防相「日本は冷静に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090321-00000021-mai-cn
3月21日11時29分配信 毎日新聞

 【北京・浦松丈二】中国の梁光烈国防相は、20日に北京で開かれた浜田靖一防衛相との会談で、北朝鮮が「人工衛星」として長距離弾道ミサイル発射を準備しているとされる問題について「撃たないのが一番いいが、日本は冷静に対処すべきだ。淡々と受け止めた方がいい」と述べた。

 また、梁国防相は中国初となる空母保有について「大国で空母を持っていないのは中国だけだ。永遠に空母を持たないわけにはいかない」と強い意欲を示した。一方で「いろいろな要素を考慮しなければならない」と述べ、研究段階であることを示唆した。

北ミサイルで「冷静対応を」=中国国防相、日本にも懸念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090321-00000002-jij-pol
3月21日0時15分配信 時事通信

 【北京20日時事】浜田靖一防衛相は20日午後、北京市内の中国人民解放軍迎賓館で、梁光烈国防相と会談した。北朝鮮が長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」の打ち上げ準備を進めていることについて、梁氏は「日本などが淡々と受け止め、冷静な対応を取ったほうが良い」と述べ、発射した場合に迎撃を含めた対応措置を検討している日本など関係国に対し、間接的に懸念を表明した。

 梁氏はまた、「北朝鮮がミサイルを撃たないのが一番良い」と指摘。北朝鮮に自制を促すかどうかなど中国側の対応に関しては、明確に言及しなかった。浜田氏は会談後、北朝鮮のミサイル発射計画をめぐる会談でのやりとりについて、記者団に「わが国の領土、領空、領海に飛んでくるものには対処するという話はした」と説明した。

 会談では、ソマリア沖の海賊対策に関し、海上自衛隊と中国海軍の間で情報交換などの分野で協力することで一致した。ハイレベル相互訪問の一環として、梁氏が年内に訪日することでも合意。こうした内容を共同プレス発表として取りまとめた。

 一方、浜田氏は会談で、21年連続で2ケタの伸びを続けている中国国防費について、予算の内訳明示など情報公開を徹底するよう要請。梁氏は「中国の装備はかなり立ち遅れている」として、理解を求めた。同時に「大国で空母を持たないのは中国だけ」とし、中国国防相として初めて、空母保有が必要との認識を表明した。

 

中国国防相、空母保有に強い意欲
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00001049-yom-int
3月20日23時41分配信 読売新聞

 【北京=中山詳三】中国の梁光烈国防相は20日、浜田防衛相との会談で、「世界の大国で空母を持っていないのは中国だけだ。永遠に持たないわけにはいかない」と述べた。中国の軍首脳が空母保有に強い意欲を示したのは初めて。

 防衛相の質問に答えたもので、梁国防相は「中国は広い海域があり、海を守る任務も重い。中国海軍はまだ力が弱くて発展する必要がある」と説明。一方で、「空母を持つためにはいろいろな要素を考慮しなければならない」とも語った。

空母建造、国防首脳が初表明=海軍力増強へ方針-中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090321-00000005-jij-int
3月21日0時38分配信 時事通信

 【北京20日時事】中国の梁光烈国防相は20日、浜田靖一防衛相と会談、「世界の大国で空母を持っていないのは中国だけだ。永遠に空母を持たないというわけにもいかない」と述べ、中国の国防首脳として初めて空母建造の方針を表明した。

 会談で国防相は、「中国には広い海域があり、海を守る任務も重い。中国の海軍はまだ力が弱く、発展する必要がある」とし、海軍力を増強していく国防政策路線を明確にした。

 中共が航空母艦を建造することと、航空母艦を含む艦隊を軍事力として実際に運用できるかは別の次元の話である。ロシア、フランスなども航空母艦らしきものを所有しているが、有効に運用できているかとなると疑問である。実際の戦闘になれば格好の的を提供するに終わるであろう。この地球上で人類の歴史が始まって以来、航空母艦を中心として機動部隊を有効な戦力として運用できる実力を持っているのは、米国海軍と旧帝国海軍の流れを汲む、我が日本国海軍(海上自衛隊)だけである。

 中共が航空母艦などは、安く建造でき汎用性のある駆逐艦からSSM(艦対艦ミサイル)で飽和攻撃をすれば一撃できる。中共が航空母艦を沈めるために、日本が、航空母艦を中心として機動部隊を作る意味はないと考える。しかし、国の経済を貿易に依存している我国にとって、ソマリア沖の海賊対策など海上航路の安全確保は、我国の死命を決する問題である。

 航空母艦を中心として機動部隊は、遥か遠方の海上に強大な攻撃力を進出させることが出来、陸上部隊の攻撃、海上部隊の撃滅、航空部隊の壊滅、上陸部隊の支援など各種の任務をこなすことが出来る。国の命運を海に頼っている我国としては、少なくとも2個以上の機動部隊を整備するべきである。機動部隊の整備と運用には金がかかりすぎるという意見もあるが、海上航路の安全と我国の海外権益を確保するためには、必要な経費であると考える。

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3月 22, 2009 中国朝鮮問題 |

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