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2008年3月 8日 (土)

シー・シェパード:日本をターゲットに調査捕鯨妨害

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> 米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」が、有害薬品の入ったビンを南極海を航行中だった調査捕鯨母船「日新丸」に投げつけ、海上保安官ら3人が投げられた瓶で受傷するという事件が、3月3日にあった。ノルウェーやアイスランドも捕鯨賛成派なのに、「シー・シェパード」や「グリーンピース」という反捕鯨団体は日本だけをバッシングの対象としている。明らかに人種差別的な目的を隠し持った団体たちで、日本人が捕獲した鯨の数だけ日本人を殺せという主張さえしている。</p><blockquote dir="ltr"><p><a href="http://mainichi.jp/select/world/news/20080308k0000m040079000c.html">調査捕鯨妨害:南極海でまたも 日本側は警告弾投げる</a><br /><br />海上保安官が使用したタイプと同種の警告弾=海上保安庁提供 水産庁に入った連絡によると、7日午後1時すぎ(日本時間午後0時半すぎ)、南極海を航行中だった調査捕鯨母船「日新丸」に、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の「スティーブ・アーウィン」号が接近し、約1時間10分にわたって計4回、薬品入りの瓶6~7個と白い粉の入った袋約10個を投げつけた。無線で警告したがやめなかったことから、日新丸に乗船している海上保安官が警告弾を7発投げた。【北川仁士、高橋昌紀】</p>

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> 海上保安庁が日本の領海や排他的経済水域(EEZ)の外で警告弾を使用したのは初めてとみられる。シー・シェパードによる妨害は今年4回目で、今月3日には海上保安官ら3人が投げられた瓶で軽傷を負っており(威力業務妨害と傷害容疑で捜査中)、不正行為に強い態度で臨んだ。</p>

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> 水産庁や海上保安庁によると、シー・シェパード側が投げた薬品は、強い臭気がある液体で酪酸とみられる。1時間近くたっても妨害行為をやめなかったため、海上保安官は警告弾を1時55分(日本時間1時25分)ごろに3発、約25分後に4発投げた。</p>

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> この警告弾は、破裂して大きな音響を出すもので、7発の破裂場所は、▽ス号の甲板の上空約5メートル(5発)▽同上空約3メートル(1発)▽左舷側の甲板上(1発)--だった。海上保安庁は「全弾が人のいない安全な場所で音響を発しており、乗員が負傷するような状況はない」と説明している。</p>

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> また、水産庁は今回の妨害に関して「シー・シェパード側は事前から撮影しており、募金集めのための映像作りが目的では」と話している。</p>

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> 海上保安庁を所管する冬柴鉄三国土交通相は「調査は国際捕鯨取締条約に従って、正当に実施しているもので、妨害活動は大変遺憾だ。再三の警告にもかかわらず行われた妨害行為に対して、海上保安官が警告弾を使用したが、これは、国内の通常の業務でも用いられているものであると聞いている。正当な行為であり、適切な対応であった」とコメントを出した。</p>

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">毎日新聞 2008年3月7日 20時29分 (最終更新時間 3月8日 0時56分)</p></blockquote><p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> 以前、「<a href="http://1katutanuki.cocolog-nifty.com/blog/2005/06/usa_b139.html">USAの反捕鯨は鯨保護が目的でない</a>」に書いたが、米国はニクソン大統領の時代、ベトナム戦争での「枯れ葉作戦」の問題を環境会議で取り上げることから目をそらせるために、米国が商業捕鯨禁止の提案をし、以来、日本は鯨を大量に殺戮・消費する悪魔の国として、徹底的に弾劾され魔女狩りの対象になっていったのである。</p>

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> 捕鯨反対派のなかには、「知能が高い動物を食べるのは残酷である」と食のタブー的主張する者もいる。しかし、知能の高低で殺してよいもの、そうでないものを決めるのは、利己的、恣意的で危険な考えであり、「知能が低い人間は殺害してもよい」というナチス的な考えに結びつく。</p>

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> 今回「シー・シェパード」が日本に対して起こした妨害行為は日本国民の生命を鯨より下においた危険な思想を衣の下に隠したものであり、日本国自体に対する挑戦でもある。日本の警察庁は、速やかに犯人の引渡しを米国政府に求めるべきである。</p>

<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"> 「<a href="http://www.greenpeace.or.jp/">グリーンピース・ジャパン</a>」なる馬鹿げた組織の存在を日本政府はどうして許しているのか、日本国民を誹謗し危険にさらすテロリスト集団は断固として取り締まるべきである。</p>

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3月 8, 2008 経済・政治・国際 |

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