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2007年12月28日 (金)

外国人、入国時DNA採取

下着投げ入れ男、女性殺害のほかに会社資金7億着服疑惑も
12月28日10時58分配信 読売新聞

 大阪・梅田のホテルで1994年1月、派遣社員の女性(当時26歳)が殺害された事件で、大阪府警に強盗殺人容疑で再逮捕された会社員押谷(おしたに)和夫被告(48)の勤務先の金属部品製造会社(同府豊中市)が27日、「押谷被告に会社の資金約7億円を着服された」として、府警に相談した。

  同社は近く、業務上横領容疑で刑事告訴する方針で、府警は多額の資金着服疑惑についても捜査する。

  府警や関係者によると、押谷被告は同社の経理担当で、小切手の取り扱いを巡り、資金を着服していたとみられる。

  押谷被告は、事件当時に勤めていた大手百貨店(大阪市)でも、約2億円を着服したとして2002年1月に懲戒解雇されており、当時は社内調査に「株式投資に使おうと思った」と説明していた。

 今回は、警察庁が集めたDNAが決め手となって、押谷被告の犯罪が明るみになったようだ。最近、外国人の犯罪が増えているが、入国時に髪の毛などDNAサンプルをとれば犯罪抑止に役立つだろう。合衆国でも全部の指の指紋を取っているのに、親指の指紋しかとらない今のやり方では問題があると考える。

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12月 28, 2007 時事 |

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