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2007年8月 2日 (木)

日本相撲協会の朝青龍処分はおかしい

朝青龍、2場所出場停止…横綱に初の処分
8月2日3時6分配信 読売新聞

 体の故障で夏巡業の休場を申し出ながら、母国でサッカーに興じていた横綱朝青龍(26)(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、ウランバートル出身、高砂部屋)について、日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、9月の秋場所と11月の九州場所の2場所出場停止処分を決め、減俸30%4か月、及び九州場所千秋楽までの謹慎処分を科した。

 師匠の高砂親方(元大関朝潮)も監督責任を問われて減俸30%4か月。横綱が本場所を出場停止となるのは初めてで、罰則規定を適用されたのも初。

 朝青龍は先月の名古屋場所で21度目の優勝を飾った後、故障を訴え、巡業部に「左ひじじん帯損傷と腰の疲労骨折などで全治6週間」とする診断書を添えて今月3日から東北、北海道などを回る夏巡業の休場を届け出た。休場届は承認されたが、承認前にモンゴルへ無断帰国し、元日本代表の中田英寿さんらとサッカーをしていたことが発覚。元気に走ったり、シュートする姿が日本のテレビで放映された。巡業部など協会内部には、北の湖理事長ら執行部に厳しい対応を求める声が上がっていた。

 朝青龍がモンゴルに帰国したとき、サッカーをしたのは、モンゴル政府の要請である。政府から要請されたら、少しぐらいのことはあっても要請にこたえるのが国民の義務ではないか?「左ひじじん帯損傷と腰の疲労骨折などで全治6週間」とする診断書が出ているそうだが、友人の医者に聞いたら、痛み止めを使えばサッカーの真似事ぐらいは出来るとのことであった。馬鹿マスコミは、どこも朝青龍を非難しているつもりのようだが、モンゴルから見たら、モンゴル政府が非難されているように見えるだろう。これは国益に反する行為なのではないだろうか。

 日本相撲協会は、朝青龍に処分を下したようだが、モンゴル政府とモンゴル国民に対する対応、それと「左ひじじん帯損傷と腰の疲労骨折などで全治6週間」とする診断書を無視することが問題にならないだろうか?

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8月 2, 2007 スポーツ |

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