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2007年7月25日 (水)

FX7億2600万所得隠し

FX7億2600万所得隠し 西宮市元職員と両親 追徴3億3000万
7月25日8時0分配信 産経新聞

 兵庫県西宮市の元職員の女性(33)と両親の3人が平成15~17年の3年間で、外国為替証拠金取引(FX)で得た所得計7億2600万円を隠し、約2億5000万円を脱税していたとして、大阪国税局が大阪地検に所得税法違反罪で告発していたことが24日、わかった。3人はいずれも容疑を認め、修正申告を済ませたもようだ。重加算税を含めた追徴税額は3億3000万円に上るとみられる。

 関係者によると、元職員ら3人は14年末ごろから、東京に本店がある商品先物取引会社を通じてFXを開始。父親(63)は15年に約5700万円の利益をあげたが、税務署には雑所得などを合わせた所得は約90万円と申告していた。

 16年には父親が6000万円、二女の元職員は4400万円以上の利益を得ていたが、ほとんど申告していなかったという。

 さらに17年に入ってから、3人は複数の業者にもFXの口座を開設し、取引を拡大。父親が1億6000万円以上、母親(63)が2億2400万円、元職員が1億7700万円をもうけたが、それぞれ所得額を280万~560万円とする虚偽申告を行い、脱税。

 父親は西宮市内で酒店を経営していたが、FXを始めてまもなく廃業。二女の元職員は西宮市に勤務していたが、大阪国税局の告発を受けた直後の5月末に「個人的な理由」で退職している。優秀な職員で4月に新しい部署に変わったばかりだったという。

 これは国税局の言い分をそのまま信じるわけには行かない。自営業のものなら少しは知っているだろうが、国税局の連中に常識は存在しない。税金を掠め取るためなら国家権力をかさに何でもする連中の集まりである。「不撓不屈(高杉良)」は決して昔の話ではない。現代でも国税局の体質は何一つ変わっていない。大体納税者という呼び方、自体が、国税局のお上意識を示している。 現代の日本国民は「taxrender」ではない「taxpayer」であるが、国税局の意識は未だに「taxrender」として国民を見下している。

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7月 25, 2007 経済・政治・国際 |

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