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2005年5月20日 (金)

牟田口廉也、最悪の帝国陸軍官僚

 牟田口廉也、佐賀県出身。陸士22期。戦後、戦犯として逮捕されるが不起訴。

 日中戦争を実質はじめた現場責任者、インパール作戦で何万の将兵の生命を虫けらのようにドブにすてた帝国陸軍官僚。個人的には牟田口という名さえ許せない人物である。牟田口廉也本人とは関係ないと理性では理解しても、牟田口という姓を聞くだけで、はらわたが煮えくり返る思いがする。

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 牟田口廉也、佐賀県出身。陸士22期。陸大卒業後、参謀本部員。

 盧溝橋事件のとき、支那駐屯歩兵第1連隊長として現場指揮にあたり、事件を拡大させる。 盧溝橋事件は、昭和12年7月7日に北京南部の盧溝橋で起きた発砲事件で、その後の日中戦争(支那事変)の発端となった。盧溝橋付近で、北京郊外の富台に駐屯する日本の支那駐屯軍が夜間演習を実施していた、その最中の午後10時40分ごろ、数発の射撃音があり、点呼してみたら日本の二等兵1人が足りなかった。牟田口廉也連隊長は日本の主力部隊の出動を命じ、7月8日未明から中国軍を攻撃した。参謀本部および日本政府は不拡大方針であり、戦闘の中止を命じた。しかしながら、出先の部隊は、戦闘中止命令に従わず戦闘を拡大。不拡大方針は吹き飛び、本格戦争へと発展していった。

 この牟田口廉也は、日中戦争の初めだけでなく、太平洋戦争の終わりにも登場する。悪名高いインパール作戦である。

 蒋介石政権の屈服と英国の脱落によって終戦の機をつかもうと考えていた大本営は、昭和17年8月、21号作戦(東部インド進攻作戦)の準備を南方軍指示したのである。しかし現地では、ビルマ防衛の任にあたる第15軍、その隷下で21号作戦の主力に予定された第18師団(師団長牟田口廉也中将)がこの作戦に不同意を唱えた。

 この作戦の実行には大きな困難が伴い、無謀な計画とすら考えられた。まず、5月末から9月末までに及ぶ雨季には降水量が9000mmに達し、その間の作戦行動ほ不可能であった。乾季に作戦を実行するとしても、作戦地域たるインド・ビルマ国境地帯は峻険な山系が南北に走り、チソドゥィソ河などの大河も作戦行動にとって一大障害であった。しかもジャソグルが地域一帯をおおい、当然交通網も貧弱で、悪疫療病の地であった。このような悪条件を指摘して、牟田口廉也中将は作戦困難を主張した。

 しかし牟田口廉也が第15軍司令官に就任したとき、彼の判断は180度の転換をとげる。本人の弁によれば、「私は盧溝橋事件のきっかけを作ったが、事件は拡大して支部事変となり、遂には今次大東亜戦争にまで進展してしまった。もし今後自分の力によってインドに進攻し、大東亜戦争遂行に決定的な影響を与えることができれば、今次大戦勃発の遠因を作った私としては、国家に対して申し訳が立つであろう。」ということである。

 第15軍司令官に就任した牟田口廉也は、従来の守勢的ビルマ防衛ではなく、攻勢防禦によるビルマ防衛論を唱えたのである。彼の判断によれば、ジビュー山系に設定した現在の防衛第一線ではもはや安全でほないので、これをチソドゥィソ河の線まで推進する必要があるが、チソドゥィソ河ですら乾季には敵の進攻に対する障害とはなりえず、かつ防衛正面も広くなるので、むしろこの際初めから攻勢に出、連合軍反攻の塞源地インパールを攻略すべし、というのであった。彼の構想は攻勢防禦によるビルマ防衛という軍事的判断だけにとどまるものではなかった。彼の構想は単なるビルマ防衛を超え、インド進攻にまで飛躍した。

 無論、牟田口廉也が第15軍司令官に就任にしたからといって、東部インド進攻作戦の困難さが軽減したわけではない。単に牟田口廉也が師団長として前線に張り付かなくても良くなっただけである。昭和19年3月、インパール攻略作戦は強行された。しかし、食糧の補給計画なく、軍需品輸送用の牛を食い、野草を食う予定で、軽火器だけを携帯して、険阻な未開発の山野を進軍する日本軍に対し、英国軍は、戦車等で固められた陣地を拠点とし、航空機による援護と弾薬・食糧の大量補給を行った。これに対して日本軍は到底互角に戦えるはずがなかった。前線の師団長が絶望的な戦闘より部下将兵を全滅させる惨状を坐視するに忍びず、繰り返し後退を懇請しても、牟田口はこれを一蹴して抗戦継続を強要した。第33師団長柳田元三が作戦中止の意見を具申し、憤激した第31師団長佐藤幸徳が独断で退却を決行すると、牟田口は、柳田・佐藤および病気に倒れた第15師団長山内正文の三師団長を罷免するという、日本陸軍史上未曾有の事態を惹起するにいたった。7月に入ってついに全軍退却のやむなきにいたったが、食糧・弾薬は尽き、マラリア等の病がひろがり、傷病兵は路上に倒れて自決するほかなく、日本軍の退路はいたるところ死屍累々とした。第15軍の無謀きわまる作戦のために、参加兵力約十万の内約三万を失い、約二万は病に倒れ、残存の約五万のうち半数は患者であったという。

 牟田口廉也の姿に現在のキャリア官僚の姿が重なってみえるのは俺だけだろうか。当時の日本は日本の中に帝国陸軍という国があり、帝国海軍という国があるようなものであった。牟田口廉也は、その帝国陸軍の中で自分が出世するためには、何万の将兵の命を犠牲にすることを何とも思わなかった。日本の利益よりも省益、省益よりも自分の利益が優先、そんなキャリア官僚が如何に多いことか。軍は単なる道具である。それを使うシステムが変わらなければ、何も変わらないだろう。なお牟田口廉也は作戦失敗のあと、国内で陸軍予科士官学校長についている。またインパール作戦の最高責任者である川辺司令官は、このあと大将に昇進した。

  失敗の本質―日本軍の組織論的研究 中公文庫

  太平洋戦争 岩波現代文庫

5月 20, 2005 大東亜戦争 |

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トラックバックに感謝。さすがに毛沢東くらいの怪物になると、神社に参るな、なんてけちなことは言いませんわな。 終戦後、連合軍の捕虜となったインド国民軍将校のうち、 主な者は反逆罪で逮捕されたが、 まもなくインド独立の気運が高まるなかでウヤムヤとなった。 1947年のインド独立後、元インド国民軍将兵は インド政府から年金を受給している。 これは英軍に志願したインド人には与えられなかった権利である。 続きを読む

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» 参拝しなかったら・・・・・? トラックバック Cogito ergo sum
眠いので文章が荒いです。どうしてもツッコミたい記事があったので。 常任理入り支持は困難に 中国、首相靖国参拝で 中国外務省の孔泉報道局長は19日の記者会見で、日本の国連安全保障理事会常任理事国入り問題に関連し「日中両国間の最も困難な政治問題は、A級戦 終戦後、連合軍の捕虜となったインド国民軍将校のうち、 主な者は反逆罪で逮捕されたが、 まもなくインド独立の気運が高まるなかでウヤムヤとなった。 1947年のインド独立後、元インド国民軍将兵は インド政府から年金を受給している。 これは英軍に志願したインド人には与えられなかった権利である。 続きを読む

受信: 2005/05/22 2:26:26

» さすがは「矛」と「盾」の国 トラックバック 桜日和
数日前に、靖国神社のことを語った小泉首相ですが、まだまだ続いているみたいです。 常任理入り支持は困難に 中国、首相靖国参拝で 先ほどには、血で塗られた歴史がどうのこうのと反論したり、なんというか相変わらずで面白みのない反論だなぁ、という感じですね。相変わ. 終戦後、連合軍の捕虜となったインド国民軍将校のうち、 主な者は反逆罪で逮捕されたが、 まもなくインド独立の気運が高まるなかでウヤムヤとなった。 1947年のインド独立後、元インド国民軍将兵は インド政府から年金を受給している。 これは英軍に志願したインド人には与えられなかった権利である。 続きを読む

受信: 2005/05/25 10:35:09

» 加藤紘一 訪中 トラックバック いか@ :インドで働いたこと(7/4-19)。
加藤紘一が訪中するそうだ。 加藤訪中 橋本龍太郎も訪中してるそうで、小泉に人気・政治力で負けただけでなく、あやうく犯罪容疑者になりそうだったり、秘書一人管理できないへたれどもが、すこしでも自分の株を上げようようと必死である。 で、支那にころがりこむ。 最低 終戦後、連合軍の捕虜となったインド国民軍将校のうち、 主な者は反逆罪で逮捕されたが、 まもなくインド独立の気運が高まるなかでウヤムヤとなった。 1947年のインド独立後、元インド国民軍将兵は インド政府から年金を受給している。 これは英軍に志願したインド人には与えられなかった権利である。 続きを読む

受信: 2005/06/23 22:30:22

» 北側(公明党)による背信行為か…異常な中国ビザ拡大方針 トラックバック ・凪"・DATE: 05/20/2005 11:28:40 PM
 先日、韓国の観光ビザ免除に反対する意見(悪の韓流を隠し、進行する韓国人観光ビザ免除恒久化)を書かせて頂いたが、当然、中国のビザ免除も反対である。  みなさんは、ご存知であろうか?殺人、強盗、放火、強姦などの凶悪犯に限っても中国人が45.8%を占めていることを. 終戦後、連合軍の捕虜となったインド国民軍将校のうち、 主な者は反逆罪で逮捕されたが、 まもなくインド独立の気運が高まるなかでウヤムヤとなった。 1947年のインド独立後、元インド国民軍将兵は インド政府から年金を受給している。 これは英軍に志願したインド人には与えられなかった権利である。 続きを読む

受信: 2005/07/13 12:52:55

コメント

終戦後、連合軍の捕虜となったインド国民軍将校のうち、
主な者は反逆罪で逮捕されたが、
まもなくインド独立の気運が高まるなかでウヤムヤとなった。
1947年のインド独立後、元インド国民軍将兵は
インド政府から年金を受給している。
これは英軍に志願したインド人には与えられなかった権利である。

投稿: インパールは無駄死にだったが・・・ | 2005/06/09 20:19:04

トラックバック ありがとうございます。
あなた様の記事 読みました。
たいへん参考になりました。
公教育の教科書でなくても、
歴史はわかります。
考えている人は、自分で
真実の歴史を勉強しています。
世の中に大勢います。
がんばってください。

投稿: kbys | 2005/05/25 21:31:43

おいらのブログ見てくれてありがとうごぜーます。
ライブドアブログ使いにくいっす?
これから更新させてきますんでよろしくねがいします。。。

投稿: 偽西村ひろゆき | 2005/05/23 19:10:14

ランキングポチッと押しときました。
TBありがとうでした。

投稿: 飢餓猫 | 2005/05/22 8:59:19

TBしていただきありがとうございます!

投稿: TAKU | 2005/05/21 21:40:13

トラックバックを頂き、ありがとうございました。

投稿: カマエル | 2005/05/21 19:22:30

はじめまして。
拙ブログにトラックバックをありがとうございました。
しかし、訪れてみてびっくりです。本格的な考察をされているのですね。私のような文庫本(インパール兵隊戦記)を読んで簡単な感想を言ってるだけのブログとは大違いで、なんともありがたいやら恥ずかしいやら、です。
今後も頑張って下さい。また読みに来たいと思います。

投稿: REALLIFE | 2005/05/21 17:33:25

「ビルマの竪琴」は映画で観ましたが、経験のない自分には、きっと自分の想像を超えている現実だと思いました。想像すらできなくなると、忘れさられ、また同じことが繰り返されるのではないかと恐ろしくなります。

投稿: 2匹の肩に乗ったオウム | 2005/05/21 16:50:27

「平成つれづれなるままに」の記事へのトラックバック有難うございました。
貴プログの記事を拝読。
小泉総理を始めとするわが国の政府を代表する政治家たちには無論ですが、媚中の政治家たちや官僚にも、こうした毛沢東語録をも参考にしていただきたいものです。真に「歴史を鑑とする」には、その歴史を知らねばなりません。

貴プログを拝読していて胸に迫るものがありました。

大東亜戦争(太平洋戦争)において数ある痛恨の戦略の中でも、このインパール進攻作戦は、日本人がしっかり検証したいものの一つです。未熟で思い込みが激しい権威主義的な自信家指揮官が引き起こした惨劇に対して、日本人は情緒的です。八甲田山の行軍の惨劇も、映画では情感たっぷりに描かれておりました。
キャリア官僚の資質が、当時もいまも変わっていないと指摘しておられる方は少なくないのですが.....

検証が生かされない背景には、国民性もあるようですね。

投稿: ri_31 | 2005/05/21 14:57:20

ありがたいトラックバックをいただいた。

お礼に記事を一本書いてみたのでぜひ読んでいただきたい。毛沢東は「日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました」などとは言っておらん、という内容だ。

投稿: 楼主 | 2005/05/21 14:48:42

TBありがとうございました。
正しき歴史の事実を知る事 大事なのだなぁと思いました。
 

投稿: taiwa | 2005/05/21 12:48:40

一番最初のトラックバックに心より感謝申し上げます。

自身の歴史認識を見詰めなおし、深めていきたいと思った次第であります。

投稿: 906john2nd | 2005/05/21 12:05:35

トラックバックに感謝致します。
貴殿サイトは何度か拝見させて頂いております。
この様な正当なる歴史の普及は、国家としての必然であり、國體を護持せんが為にも不可欠であります。
貴殿の歪曲した歴史への挑戦期待しております。
共に同志として協力できれば幸いです。
 護國民

投稿: 護國民 | 2005/05/21 11:23:28

トラックバックいただいた記事、全て読みました。
改めて考えさせられますね。
しかし、ここに何を書いていいのか正直迷ってしまいます。
こういう事実全てに日本はちゃんと向き合ってこなかった。だからちゃんと考え直さなきゃいけないんでしょう。
今回読んでいて、そちらの気持ちが伝わってきました。
私もこういうことについていろいろ考えるべき時かとも・・

投稿: とんぼがえりベイビー | 2005/05/21 4:21:51

戦争は、必要悪だとは考えている。
しかし、これは本当に必要な死だったのか?
彼らに、無駄死にしなければならない理由があったのだろうか。
しかも、苦しんで。
むごすぎて、涙が出てくる。

投稿: 糸車 | 2005/05/21 0:40:25

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