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2005年4月24日 (日)

馬鹿マスゴミの極み

 ローマ教皇庁がいくらクレームをつけても法王と呼び続ける馬鹿マスゴミ。世界中のカトリック信者を敵にして何が面白いのか。馬鹿小泉も一国の責任者のくせに教皇選出会議をおちゃらけてコンクラーベは根比べ、とか訳のわからないことをのたまわって馬鹿にする。 (2005年04月24日、投稿記事)  クリック感謝→blogランキング(国内ニュース)

 本人にそのつもりがなくても信仰を持っている人にとってはとんでもない侮辱である。現在の世界で宗教が原因となっている紛争が如何に多いかわからないアンポンタンの大馬鹿野郎だ。イラク問題もパレスチナ問題も大元に宗教があることを全く理解していない。無信仰は無信仰で良い。しかし、信仰を持っている人間を馬鹿にする権利はない。人類の9割以上は信ずる宗教を持っており、無信仰の日本人だけが異質だということを理解していなければ大変な失敗を犯すであろう。イエスを信じているわけでもないのに教会で結婚式を挙げたり、クリスマスが恋人同士の特別な日などという、とんでもない、たわけたことをやっているのは世界広しと言えども日本だけ。あまりに宗教を馬鹿にしすぎである。  信仰を持たない国が常任理事国になろうとすること自体が馬鹿馬鹿しすぎる。こういうことを書くとあんたのほうがおかしいと思う方が多いと想像するが、共産国家以外で無信仰の国は日本だけである。世界のほかの国と明らかに価値観の違う国が常任理事国になるなど他の国が許さないだろう。俺はUSAしか知らないが、初対面で必ず聞かれる質問のひとつに「宗教は何ですか」だ。これを読んでいるあなたはどう答えるのか。宗教を持っていないなどと答えると、人間扱いされないことだけは断言できる。  カトリック信者を敵にしたときに日本が受けるダメージは中国や韓国の反日どころの騒ぎではすまないだろう。少なくとも、信仰を持っている人間を馬鹿にする態度だけは改めなければいけないと考える。  
   

4月 24, 2005 マスコミ |

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