« ライブドア、ブランド力41位 | トップページ | 馬鹿マスゴミの極み »

2005年4月23日 (土)

中国は日本の教科書批判の資格なし

 東トルキスタン亡命政府は、日本の常任理事国入りを支持する。 (2005年04月23日、投稿記事)

クリック感謝→

Birth of Blues より、 「前の文章でも書いたが、旧ソ連と中国は謀略のうえ、東トルキスタン共和国を手に入れた。  我々の民族軍が共産党中国を歓迎するわけがなく、すべては共産化をアジアに広げたかった旧ソ連が、中国と組んでしたことである。しかし、中国の歴史書には恥知らずにも、我々の民族軍(ウイグル、カザフ、キルギス)は“中国共産党のために”国民党と戦ったと書いてある(三区革命)。独立のために中国侵略者と戦った事実を全く口にしていない。  東トルキスタンや東トルキスタン共和国、民族軍などの単語さえ、中国のかいらい政権である“新疆ウイグル自治区”で実施している全ての教科書に載っていないし、東トルキスタンの歴史は完全に偽造され、西安と北京政府の歴史が貼り付けられている。これこそ歴史をわい曲する事実である。」 「日本はその資格を有する民主国家であり、独裁中国共産党が支配する中華人民共和国よりはるかに国連常任理事国としてふさわしい。」  俺は日本が国連常任理事国となることが国益に益するのかどうか疑問に思っているが、Birth of Blues に東トルキスタン亡命政府の緊急日本語メッセージ全文が引用されているので、是非ご覧いただきたい。

4月 23, 2005 中国朝鮮問題 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122444/43501931

この記事へのトラックバック一覧です: 中国は日本の教科書批判の資格なし:

コメント

コメントを書く