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2005年4月 4日 (月)

ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世逝去

2001年「世界平和の日」教皇メッセージより

 信じる者の目は、十字架につけられた方の姿に向けられています。イエスは、息を引き取られる少し前に、「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです」(ルカ23・34)と言われました。その右側で十字架につけられていた犯罪人は、死に向かわれる救い主の最期のことばを聞いて、回心の恵みへと心を開き、ゆるしの福音を受け入れ、そして永遠の幸福の約束を受けたのです。このキリストの模範が、人々の間の意思の疎通や対話を妨げてしまう多くの障壁を、本当に打ち破ることができるということを確信させてくれます。十字架につけられた方を仰ぎ見て、わたしたちは、ゆるしと和解が、日々の生活やすべての文化で普通に実践され、そしてそれが、人類の平和と未来を築き上げる真の機会となることを信じる気持ちで満たされます。

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4月 4, 2005 ニュース |

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