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2005年4月26日 (火)

胡錦涛に謝罪を求めず首相は、村山談話共有を表明

 小泉首相が謝罪し、胡錦涛に謝罪を求めなかったから中国の反日暴動がおさまったのか? (2005年04月26日、投稿記事)  

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 それは違う、欧米からの批判が中国に危機感を抱かせただけで、小泉首相が何を言おうが結果は同じだっただろう。いくら謝罪しようが、所詮は中共内政の問題なので、全く意味がない。はっきり聞いてみればよい。どう謝罪すれば気が済むのか、いくら金を払えば納得するのか?中共の教科書では日本が中共に対してODAを行っていないことになっているそうなので、中共に対するODAは即刻やめればよい。前回も安保理常任理事国に日本がなる意味がないと書いたが、日本が安保理常任理事国になるのを反対しているのは世界で3カ国(シナと朝鮮2つ)だけ、その3カ国以外の国が日本が常任理事国になることを積極的に求めてきた時に初めて考えればよいことだ。  

4月 26, 2005 中国朝鮮問題 |

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